6月23日夕方に放映された毎日放送「憤懣本舗」によると、
大阪府調理師試験の当日朝、試験会場周辺で、
千円払えば合格したかどうかを通知するという業者(?)が出没しています。
この業者は府とは全く関係がありません。
合格発表は府庁や保健所へ行けばわかります。
または大阪府や京都府ではパソコンがあればインターネットで調べることができます。
合格したかどうかを知る手段を持たない受験生にとっては便利ですが、
自分で調べられる人にとっては千円をぼったくられることになります。
いかにも申し込むのが義務であるかのように思わせる手口を「錯覚商法」と呼ぶそうです。
この業者を府庁関係者だと勘違いした受験者は、
申込用紙に記入し千円を支払ってしまいます。
領収書をもらえないので、あとで気がついても文句を言えません。
同じような業者は、7月19日の京都府調理師試験会場でも現れるかも知れませんのでご注意下さい。
(合格発表=平成21年8月7日(金曜)午前9時~)



